わきが対策デオドラントが効かない!そう思ったらやってみること。

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 わきが対策デオドラントが効かないと思ったことありませんか?その場合、2通り考えられます。

本当に効かない商品なのか、使い方が間違っているのか。

使い方が間違っている場合、もしかして同じ商品でもより効果を引き出すことは可能です。というのも私も同じように感じ、ひと工夫して使うようにしたら効果が倍増したことがあります。

ただし敏感肌や乾燥肌で肌荒れが気になる方は細心の注意を払い自己責任でやってみて下さいね。

 

【注目記事】管理人が20種類以上のデオドラントを使ってみた結果・・・

 

わきが対策デオドラントをより効果的に使う方法

そもそもわきが臭の原因は脇の下にあるアポクリン腺という汗腺類からでる汗を脇の下にいる皮膚常在菌が分解することで臭いが発生します。

アポクリン腺から出る汗自体は無臭なので原因菌を殺菌できれば臭いが発生しません。

ポイントはいかに原因菌を殺菌し増やさないかという点です。

脇の下を乾かす

まず、脇の下の汗をしっかり乾かします。原因菌は乾燥に弱いです。

逆に、汗を掻いて脇の下が湿ると繁殖しやすくなり臭いも強くなる傾向があります。なのでまずはしっかりと乾かしましょう。

アルコール消毒

ここがポイントになります。市販されている医療用の消毒用アルコールを脱脂綿などに含ませて脇の下を消毒します。

これで、さらに脇の下の原因菌を殺菌することが可能です。

アルコールの濃度にもよりますが、皮膚常在菌の99%以上が殺菌できるようです。(ただ、多くの菌は死滅させることが出来ても100%は殺菌できません。そうすると概ね3、4時間で原因菌は元の数に戻ると言われています。)

アルコール&デオドラントを使って殺菌&制汗

アルコール消毒をした上で、殺菌、制汗作用のあるデオドラントを使うと、原因菌の繁殖を遅らせることが出来ます。

あくまで遅らせることが出来るだけなので無臭とはなりませんが、効果は格段に高くなります。

注意点

アルコール消毒はお肌に負担をかけます。

皮膚に使っても良いものなのかご確認の上必ずご自身の責任において行ってください。

場合によっては肌荒れするケースなどもありますので、そういった場合は直ちに使用を中止して下さい。

まとめ

わきがのニオイで悩んでいて手術なども検討している人もいるかもしれません。根本的な治療は手術でしかできないのは事実です。とは言え、まだ出来ることがあるかもしれません。

いつも使っているデオドラント剤でも使い方次第で効果が強くなったり半減したりします。今の使い方は本当に正しい使い方ですか?

デオドラントなどの消臭剤が効かない!と悩んでる方は、もう一度その使用方法を見直し、出来ることをやってみてはいかがでしょうか?

もっと効果が期待できるデオドラントをお探しの方はこちらの記事も参考にしてみて下さい。

 

>>デオドラントを20種類以上使ってきた管理人イチオシのわきがデオドラントはコレ!

 

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