自分がわきがだって自覚した瞬間それは高校2年の時・・・

 

ショックで落ち込む女性

こんばんは、さとみです。

新しい年度が始まり、職場で若干の機構改革があって、少し色々バタバタしてて更新が遅くなりました。

すみません、汗汗 

さて、タイトルの自分のわきがの自覚についてですが、本当に思い出すだけでもちょっと変な気持ちになります。

初めての投稿でもお話ししましたが、私が初めてわきがを自覚したのは、高校2年の時だったかと思います。

その時親しかった友人の会話を聞いてしまったことが最初です。

【注目記事】わきがの原因とは?ニオイ対策の上で欠かせない3つの要素とは?

友人同士の会話で自分が「わきが」だと自覚した 

木の下で落ち込む女性

友人同士の会話を聞いたことで、 自分の体臭が結構きついということを自覚しました。

と、同時に、頭の中が真っ白になったのを覚えてます。

  • このままじゃ友達をなくしてしまうんじゃないか?
  • 学校に行けなくなるんじゃないか?
  • いじめられるんじゃないか?

 いろんなことを考えたのを覚えています。

ショックという言葉だけでは収まらないぐらいの感情を抱いたのを覚えてます。

それでも、どうにか今後のことを考えると、どうにかニオイを消さないといけないという恐怖観念が出てきたように覚えています。

本当の意味でのわきが対策は自分の臭いを受け入れて初めて始まる

自分の脇の臭いを嗅ぐ女性

自分が臭いという事実をまずは受け入れないとなかなか先に進めない。そんなことは分かっていてもなかなか受け入れがたい事実です。

とはいえ、目の前で友人が自分の体臭について話しているので、自分の体臭を認めざるを得なかったんです。

今思えば、それが逆に良かったのかもしれません。自分の体臭に向き合えるきっかけになったので。

ただ、多くの人は自分でどうにか気づいて自覚する必要があります。ですので、まずは自分で自分の臭いをチェックしてみる必要があります。

こちらの記事に、自分で出来るわきが臭のセルフチェックについて書いておきましたのでご参考にしてみてください。

自分のわきが臭を自覚したその後

女性の後姿

結局その後、その友人から体臭のことを指摘されたりとか そういったことはありませんでしたが、

たまに態度や表情に出ているような時もあったので 自分の体臭対策について真剣に考えるようになったのを覚えてますね。

これが私のわきがを自覚した瞬間ですね。 思い出したくないですけど、結局その後しっかり向き合えたので 今思えば良かったのかも。

今はいろんなわきが対策グッズがあるから良いですが、 昔は本当に情報が少なかったんで苦労しました。

今は、食事療法とデオドラントでのケアを中心に内側と外側両方からニオイをケアしてます。かれこれ10年以上この体臭と付き合ってきたわけでだいぶ分かってきました。

『知る』ということが大きな一歩になるんですね。

臭いとちゃんと向き合うことで、『こんな時は臭いがきつくなる』とか『こうすると臭いが出づらいな』というデータが溜まっていきます。

そのことを踏まえて、自分なりに最善を考えた結果、手術をせずとも臭いをだいぶ抑えることができるようになりました。

ニオイを作るのはアポクリン腺からの汗と脇の下の雑菌です。このうちどちらかでもしっかりケアすることが出来れば臭いは抑えられます。

そのことが分かっているか分かっていないかでその後の対策の精度が違ってきますね。とにかく、毎日の食事には気を付けてみて下さい。だいぶ臭いの強さが変わります。これは今日からでも出来ることですから!

とにかく、今できることから始めてみて下さい。

少しでも臭いが抑えられることを実感出来れば次の一歩に繋がります。

>>【保存版】わきがを治すとっておきの方法15選!

 

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