体臭・わきが対策と水の関係!水分不足で臭いは悪化する?

汗を掻いて水分補給をする女性

汗の量が増える夏~秋のシーズン。

この時期どうしても汗をかきたくないということで、水分をしっかり摂らないという人もいるみたいです。

それは、健康面でもかなりリスクのある行動です。ただ、そういった悩みが多いのも事実。

そこで、こちらでは、体臭・わきが対策と水の関係について見ていくことにしましょう。

 

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体臭・わきが対策に水分不足は悪影響?

実は、私も数年前にこんな経験があります。

あれは、夏まっさかりの7月にディズニーランドにデートに行ったときです。

どうしてもわきが臭がバレたくなくて、しっかりとデオドラントで消臭したうえで、なるべく水分を摂らないように気をつけていました。

多少熱中症や脱水症状の危険性は分かってたつもりでしたけど、それ以上に当時の彼氏に自分の体臭のことに気づかれないことの方が大事でした。

ところが、午後になっていよいよ体調が悪くなってきてしまい、おそらく脱水症状だったと思いますが、吐き気がしてきてしまいました。

特に、夏場の汗気になりますが、ちゃんと水分を摂るのは大事だなと思いました。

ところが!

実は、この汗をかくという行為、わきが対策としても有効なんです!

え?!

と思われる方も多いかもしれませんが、十分な水分量を確保し十分に汗をかくことで「汗の濃度」が薄くなり、ニオイづらい汗になるというのです。

そもそも、わきが臭というのは脇汗を雑菌が分解することで臭います。その際に雑菌が分解する汗の濃度が濃いとニオイも強くなるという訳です。

つまり、汗をかかないとより汗の濃度が濃くなってしまい、結果として余計にわきが汗臭を強くしてしまうことになるのです。

水分をたっぷりとってもその分全てが汗になる訳ではない

シャツにシミが出来るほどの脇汗

重要なポイントですが、水分を摂ったら全部汗になるわけではなくて、尿としても排泄されるので、汗の量が一気に増えるということはないんです。

ですので、水分をしっかり摂り、血液中の余分なものも全部尿や汗として出し、血液をサラサラにすることでわきが臭の予防になると言えます。

それを知ってから、夏場でもしっかりと水分補給をして汗をかくようになりましたし、それに伴って汗のケアというのにも気をつけるようになりました。

必要な汗は掻くべきです。

ただ、余分な汗までは掻く必要がありません。

しっかりと制汗作用のあるデオドラントを使ってケアすることをおすすめします。余分な汗をしっかり抑えながらわきが対策をしていきましょう。 

硬水か軟水かで体臭・わきが対策効果が違う?

グラスに水を灌ぐ

先日、某TV番組で硬水か軟水かで体臭やわきが対策の効果が違うのか?という内容の放送が流れてました。

具体的には、「硬水の水より軟水の水を飲んだ方が体臭対策になると聞いたのですが本当ですか?」というもの。この質問に対して、権威のある皮膚科の先生が答えた回答が、「まったく関係ない、まったくのデマ」という放映のされ方をしていました。

それより、硬水にはマグネシウムが多く配合されていて、マグネシウムの便秘改善効果によって体臭を改善する効果が期待できるので、硬水の方が体臭改善効果があるのでは?という趣旨の発言をしていました。

なるほど、確かに、便秘は体臭を悪化させるのでその点で効果が期待できるのかもしれないなと思いました。

ただ、一方で、汗となる分泌物の質が体臭に関係してくる以上、硬水に含まれる様々なミネラル分が体臭の原因となる汗の質に、多少なり影響を及ぼすのではないか?と疑問に感じました。

まったく関係ないというと完全に0%だというイメージですが、個人的には0.000・・・1%くらいは影響はあるんじゃないかと思います。

便秘改善なら他の方法でも対策が出来ますので、私としては、水分補給は軟水の水で行っていこうと思います。というのも、日本のミネラルウォーターのほとんどが軟水で、水道水も硬度が低い軟水なんです。

昔から体臭の薄かった日本人が住んでいる、この日本特有の硬度の軟水を愛用していく方が、なんだか体臭やわきが対策としては良いような気がしています。

あくまでも、個人的な考え方ですが、ご参考になれば幸いです。

 

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