【わきが対策】お風呂であることをするだけで臭いが減る?!

笑顔で入浴する女性

外出中、満員電車の車内やエレベーターの中など、他人と接近する時、特に気になるのが自分の体臭(わきが)です。
私も色々と効果の高いデオドラントに巡り合えて、今ではかなり臭いをコントロール出来てますが、そんな人ばかりじゃないと思います。

そこで、今日は日ごろの私生活に取り入れられる簡単だけど、非常に重要なわきが対策を1つご紹介します。
それは入浴時に注意するだけで臭いが激減?!するかもしれないあるポイントです!
入浴時にちょっと注意するだけでわきが臭を予防できるので効果的なわきが対策だと思います。

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わきが予防したいならお風呂で身体を洗う時に注意すべき点は2つ!!

わきが臭を予防したいなら、入浴の際に注意することは次にあげる2つです。この2つを意識するだけでかなり臭い予防になるのでぜひ取り入れてみてください。

注意点1 ゴシゴシこすらない!

ちょっとした心がけひとつで意外にニオイは減ります。それは、お風呂で身体を洗う時にもちろん脇の下もしっかりと洗うと思います。石鹸を付けてゴシゴシ・・・。ここでまず1つ。こすりすぎるのは危険です。

こすると脇の下の角質が厚くなってしまいます。女性の方だとこれは黒ずみの原因にもなりますし、何よりも、臭いの原因菌のエサとなる垢が出やすくなります。

注意点2 脇の下の石鹸の泡汚れをしっかり落とす!

私は、この点が盲点でした。体臭予防になるという石鹸を使っていて脇の下を重点的に洗います。ニオイを根こそぎ落とすくらいの気持ちで念入りに洗います。

さて、ここからが問題です!

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すすぎの時にさっと水をかけて洗い流すくらいでした。これは意外にやってしまう人も多いのではないでしょうか?

もちろん男性と違い脇の毛は脱毛してありますから、その点あまりすすがなくても石鹸が落ちるだろうという先入観がありました。

ただ、実は、意外にしっかりとすすがないと石鹸の成分というのは落ちないようです。

そして、この洗い落とせなかった石鹸の成分は脇の下に付着したままになり、その後わきが臭を発生させる原因菌のエサとなってしまいニオイを悪化させる要因になるのです。

まとめ

今まで入浴時にこういった細かいところを気にしてなかった人は、一度入浴時に気にしてみてはいかがでしょうか?

脇の下を念入りに洗い、念入りに石鹸の泡汚れを洗い落とすだけで、わきが対策になるのですから、やらない手はないですよね?

「わたしはしっかりすすいでるから大丈夫!」

という人も、一度今まで以上に意識して洗い流すようにしてみて下さい。もしかすると少しはニオイ予防に効果が出るかもしれません。

イメージとしては、片脇、最低10秒以上です。これぐらいすすげればニオイの原因となる石鹸汚れも落ちるでしょう。

以上、参考にしてみて下さいね!

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