【検証】わきが対策にアルコール消毒が効かないってホント?

アルコールを手に出している

わきが対策の方法を調べていると、気になる口コミを発見・・・。

わきがにアルコール消毒は効かない?!

果たして本当なのでしょうか?

実際私はアルコール消毒でわきがのにおいをケアしています。
効果はあるように感じますので、全く効かないというのは間違っていると思います

あのわきが特有の臭いの原因は脇の下のアポクリン汗腺から出る脂質やタンパク質を多く含む汗と それを分解する雑菌の2つが合わさることです。

つまり、どちらか1つでもなくなればニオイを消せるということになります

アポクリン腺の除去は手術でしかできませんが、 脇の下の雑菌を殺菌・消毒することは外側からも可能です。

脇の下の雑菌を殺菌することが出来れば気になるワキガ臭は出てこなくなります。

そこで効果的なのがアルコール消毒なのです。 

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アルコールってどこで買えるの?何を使えばよい?

考える女性

市販の消毒用アルコールを使います。
アルコールと言っても種類が多く、メタノール、エタノール、 イソプロピルアルコールなどがあります。

その中でも人体への影響が少ないエタノールとイソプロピルアルコールが一般に流通しています。

特に濃度が60~80%のものが最も殺菌力が強いと言われています。濃度が濃すぎても薄すぎてもダメだということ。
選ぶ際にポイントにしたい点です。

また、ドラッグストアなどで販売されている商品を購入しようと考えている方も要注意です。
多くの商品が人の肌には使用しないようにと注意書きがあります。お肌の弱い方は必ずパッチテストを行ってから使うようにしましょう。

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アルコール消毒のやり方は簡単

make it easy

アルコールをガーゼやコットンに染み込ませ脇の下に押し当てるだけ。

この時に脇の下を強くこするのはNGです。女性の大敵、脇の下の 黒ずみの原因となってしまいます。
ぐっと押し込むようなイメージで脇の下を消毒します。

男性の場合、わき毛がニオイ菌を溜め込んでしまうので毛の部分もしっかりとアルコール消毒するようにしましょう。

これで原因菌の90%以上、上手くいけば99%以上を死滅させることが可能です。

実際に試した人の中に30秒も立たずに臭いを消すことに成功したという人もいます。
確かに私の場合もすぐに効き目が表れて、臭いが減った感じがしました。

試してすぐに効果が表れるのがこの方法のメリットです。

アルコール消毒でわきが対策を行う場合の注意点

ポイントを示す女性

アルコール消毒はあくまでわきが対策として、一時的な効果しかありません。

殺菌された雑菌も数時間後には元通りに増えてしまいます。

仮に99%以上死滅させても、残りの1%未満の細菌が細胞分裂を繰り返し、たったの3,4時間で元の数と同数まで増えると言われているのです。

完全に殺菌するのは不可能なので 根本的な治療にはなりません。

この方法で常にわきが臭をケアしたいのであれば、携帯用に小さなボトルにアルコールを携帯しなければなりません。

この上で、数時間おきに脇の下をケアする必要があるので、現実的にはこの方法を軸に体臭対策するのは無理があると思います。

なので、補助的アルコール消毒を使い、菌の繁殖を抑えるのにはワキガクリームやデオドラントを併用していく必要があります。

また、お肌に合わずに荒れてしまう恐れもあるので、お肌に直接つけても大丈夫な商品を使い、使用前には必ずパッチテストを行うようにして下さい。

万が一アレルギー症状などが出た場合は速やかに医師の診察を受けてください。
試す場合は自分の肌の状況を確認しつつ自己責任で行いましょう。

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常在菌と皮膚のPH~弱酸性が良い?弱アルカリ性が良い?~

PH(ペーハー)の検査実験

細菌の数がある一定数以上にならないのは、お肌の表面のPHが関係しています。
一般的に常在菌には種類があり、弱酸性下で活発になるものもあれば、弱アルカリ性下で活発になるものもあります。

ただ、健康な皮膚状態では『拮抗現象(きっこうげんしょう)』というのが起きていて、常在菌の間で個体数のバランスが取れているのです。

一般的には、健康な皮膚状態は弱酸性と言われていて、その状態では人体にとって有害となるいわゆる悪玉菌(わきが臭を悪化させるものもあります)に対する殺菌性があると言われています。

ですから、わきが臭が強くなったと感じる人はもしかすると皮膚がアルカリ性に傾いている可能性があります。

という事は、皮膚をアルカリ性から弱酸性(健康な状態)に戻してあげれば、ニオイが軽減する事も十分に考えられるのです。

お肌を弱酸性に!家でできる簡単な方法がコレ!

皮膚を弱酸性にする簡単ですぐに出来る方法は、家にある酢を湯船に50㏄程度入れるだけです。お酢のニオイが気になると言う人は、薬局や100均で売っているクエン酸を大さじ3杯程度入れればOK

これによりお湯を酸性にして、アルカリ性に傾いていた肌を酸性方向に戻してくれます。

また、お酢に含まれるクエン酸を肌に吸収させることで、ニオイの原因にもなる「乳酸」が発生しにくくなり体臭を減らす事が出来ます

まずは1週間(肌荒れなどが起こった場合は濃度を薄くして)試してみて下さい。同時に、アルコール消毒とデオドラントのケアを行う事でかなりの効果を実感できると思いますよ。

まとめ

市販のアルコールは数百円程度で購入できるので試してみる価値はあるかと思います。

ちなみに、市販の除菌シートでも代用できます。除菌シートは100円ショップにも売っていますのでかなりコスパもいいです。

私自身、今はこの方法とクリアネオというデオドラントを併用することで、ほぼ無臭生活を実現することが出来ました。

クリアネオは返金保証付きのデオドラントなので、まずは相性を確かめるために試してみるという方法が出来るのが良いです。

実際に使ってみたレビューがコチラです。

>>【体験談】人気のわきがクリーム「クリアネオ」の本音口コミ

 

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